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とにかくこまめに掃除することが大切です。基本的には畳の目に沿って座敷ほうきや掃除機の中位の強さで丁寧に掃除することがコツです。あとは乾拭きをします。なぜ乾拭きかというと 濡れ雑巾で拭くと急激に畳表が水分を含んでしまい、変色し耐久性やつやがなくなってしまい湿気を含んで後からカビの原因などにもなります。米ぬかを袋に詰めて拭くと耐久性やつやが出ると言われています。 |
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天気が続く日などに窓をあけて出来れば畳をマイナスドライバーなどで傷をつけないように縁と縁の間に差し込み少し上げてその間に空き缶などを入れて畳の裏面や床板の換気なんかもするほうが良いでしょう。この時注意すべき点は湿度の高い日には窓を開けるとかえって畳に湿気を吸い込ませている事になり後でカビが発生したりするのでなるべくカラッとした爽やかなお天気の日が良いでしょう。 |
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カーペット、じゅうたんやビニール製の上敷きなどを畳の上に敷くと、どうしても畳の通気が悪く不衛生になりがちです。そしてカビやダニの発生の元になるおそれがあるのでなるべく敷かないほうがいいでしょう。 |
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畳の上で毎日生活をしていると何かこぼしたり汚れたりすることがあると思います。 こちらでは日常の畳のトラブル対処法を少し御紹介します |
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カビは微生物の種類で人間にとって良いカビもあれば悪影響をおよぼすものもあります。カビの胞子はありとあらゆるところにあります。湿度70%以上で温度20℃〜30℃であれば色んなところにカビは発生します。畳については特に6月から9月頃に発生します。新築時や畳替えをした年の高温多湿な時期にも多くみられ人が歩かない場所や家具の下は注意が必要です。最近の住宅の高気密化などによって冬場でもみられる事もあります。予防法は日常の畳のお手入れにありますように清潔にして湿気を呼び込まない事が必要です。家のためにも、畳のためにも湿気は大敵です。エアコンのドライ機能や除湿機なんかも効果的といえます。
もしカビが発生してしまったら天気の良い湿度の低い日に畳を陰干ししてブラシで目に沿ってこすり外で掃除機でカビを吸い取ります。この時掃除機本体の排気からカビの胞子をまきちらさないよう注意しましょう。その後、消毒用アルコールで畳を丁寧に拭いてください。
あまりにもカビがひどい時は色んな原因が考えられますので専門家に相談する事をお勧めします。 |
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住まいのダニの発生は、かなりカビの条件と似ています。まず湿度60%〜80%、温度20度〜30度の高温多湿の環境でダニは活動します。そしてダニのエサがあること、ダニは人間のフケ、アカ、食べかす、そしてカビ等を食べます。それからダニが潜る場所、産卵の場所があることが条件となります。
近年人間を刺すようなダニは極端に減少しましたし畳床の構成もかなり変わってきてダニの被害もあまり聞かなくなってきました。それでもさまざまな条件によりチリダニのアレルギー疾患など家屋においては深刻な問題もあります。おもにダニの糞や死骸などで起こるアレルギーでやはり家屋内の掃除や洗濯などをこまめにし湿度をたかめないのが防止策だと思います。 |
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シロアリは土の下から基礎部分を通じてタル木、床板、敷居、畳、柱などありとあらゆるものを食べていきます。よく床板、敷居、畳の表面などにぽつぽつと穴があいていたり畳表がほつれた様になっていたらシロアリの被害の可能性があります。床下の換気をよくして専門家に御相談下さい。 |
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足のある家具などを置いておくと表面が凹んでしまいます。なるべく重みが1点に集中しないようにする工夫が必要です。
凹んでしまったら濡れタオルや霧吹きで適度に湿らせ、濡れタオルを置いてアイロンがけをするとかなり戻ります。 |
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畳が天然イ草である限り変色は避けられません。畳店が畳を納品してから1週間位でも色は変色してしまいます。直射日光は畳がどうしても傷みやすく、変色してしまいますので障子、カーテン、和風スクリーンなどで避けましょう。また色の変わりにくい素材の畳表もお勧めです。
中性洗剤の薄めたぬるま湯に酢を2〜3%混ぜ固く絞って拭くと少しきれいになります。 |
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小麦粉、ベビーパウダーなどで吸い込ませて掃除機で吸い取るか掃いて少し湿った雑巾で拭く(あまり強くこすらないように) |
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焦げた程度にもよるのですが少しの焦げ後なら細かい目のサンドペーパーで注意してこすり吸い取った後木工用ボンドを塗っておくとそこから傷まないでしょう。 |
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インクの付着している部分を細かい目のサンドペーパーで周りを傷付けずに注意してこすりとった後、補強として木工用ボンドを塗っておくとそこから傷まないでしょう。 |
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畳表面が擦り切れて、ちぎれた草が衣服に付き始めたらメンテナンス(交換)が必要のサインです。約5年〜6年くらいであれば、畳表(ゴザ)の裏面を使う“裏返し”が出来ます。それ以上経過している場合は表替え(おもてがえ)をオススメします。表替えとは畳の床(台)はそのままで、畳表と縁(へり)を新品に付け替えることをいいます。表替えの施工は、朝引き取りで夕方納品を基本として実施しています。気軽にご相談ください。 |
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